自作プラダンパネルによる窓冷気断熱の効果

さて先日書きましたが寝室の4連縦すべり窓にプラダン+フレームを使った簡易断熱パネルの効果を定量的に評価してみました。
本当に効果がありそうだと認められた場合は残りの掃き出しと腰高窓も何らかの対策を行いたいと考えております。


方法


まず100円ショップで温度計を2つ購入しました。ものはこちら↓
http://nakayamayu.blog107.fc2.com/blog-date-20120802.html

さていきなり実験精度がガタ落ち的な装置でございます。
結果に信頼性が得られなかった場合はきっとこの100円温度計のせいでしょう。

とにかくこうにゅうした温度計をプラダン仕切りの窓側と部屋側の2箇所に設置しました。


結果


はい、早速結果です。先日の大寒波が来ていた時の朝の温度です。
エアコンは早々に切ってあるので夜の残り熱が部屋の温度の源です。


向かって右側が外、左側が部屋です。外気温は家に設置している別の温度計です。

さて、これどう考えたら良いのでしょう?

空気の層というのは一般的に断熱性が高いという表現が見られます。
http://okwave.jp/qa/q3658221.html

しかし、これは対流が起こらない空気、即ち動かない空気ですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%B1%A4%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9

今回プラダンで作った窓とプラダンの間に出来る空間では空気って動きますよね?でもそれがたかが知れてるから断熱性能としては高いってことなんでしょうか・・・

誰か実行可能な断熱性能の正しい評価方法を教えて下さい(T_T)



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