錆びた屋根はコロニアルクアッドなのか

色褪せ屋根…ここも…ここも…妻「コロニアルクアッドだ!」×∞

最近、車で出かけるといろいろな家の外観が気になるようになりました。「あれは建売っぽいな」「あのサイディングは14mmだね」などと、つい観察してしまいます。

そんな中、妻が5分に1回くらい発する言葉があります。「あっ、コロニアルクアッドだ」「あれもコロニアルクアッドだ」「ここもコロニアルクアッドだ」

コロニアルクアッドとは屋根材の一種で、経年劣化で色が褪せたり錆びたように見える屋根のことを指しているようです。自分も今まで気にしていませんでしたが、言われてみると確かにあちこちで見かけます。

屋根材選びも重要だなと改めて感じました。

💡 豆知識:屋根材は「メンテナンス費用」込みで考える

屋根材は初期費用だけでなく、10年・20年後の塗り替えや葺き替え費用も含めたライフサイクルコストで比較しましょう。コロニアル系のスレート屋根は初期費用が安い反面、10年前後で塗装が必要になります。ガルバリウム鋼板や瓦は初期費用は高めですが、メンテナンス頻度は少なくて済みます。