それは先日の初めての訪問の時、妻は対面型キッチンで手元が隠れるように一段高くなっていてさらにそこに収納があるようなものがいいんだという話をしました。Panasonicで言うスマートステップ対面式みたいなやつです。↓こういうの

そしたらアコルデの岡本社長が「なるほどなるほどーそれなら各メーカーに見積もりとって競わせましょう~!」と仰られたのです。
何気ない会話です。でもこのちょっとした反応を思い返すとしみじみ思うのです。
どことは言いませんが他の工務店では質問したことにだけ答える、見積は本人が依頼した型番や選んだものだけをメーカーへ投げる。それ以上のことはしない。そんな所がありました、いやそういう所の方が多かったです。そしてああそういうもんなのかなーってちょっと思ってました。
相見積もりとって欲しいなーって思っても同じメーカーでまとめた方が安くなるから他で見積もっても意味ないですよ的なこと言われたり。でもそれで納得するかってーと私はしません。
だからこそこの社長の何気ない反応(実際は上記のような提案をたくさんしてくれます)がしみじみ「あぁ、いいなぁ、施主目線で考えてくれてるなぁっ」って思えるのです。見積もりも手間かかるだろうに、です。
※またしても気分日記ですみません。キッチンの相見積もりの結果はまた別途(スマートステップ対面式って高いんですよね・・・)