妻が叫んでいます。「LDに柱はイラン!」と。
現在、LDKは約17畳あります(自分的には広すぎるくらい)。ところが建築士Yさんによると、そのど真ん中付近に柱を立てたほうが構造的に強くなるとのこと。
しかし妻は柱を絶対に入れたくないという強い意志です。梁を長く飛ばして柱なしにする方法もありますが、長さには限界があるとのこと。
そこで周囲の収納サイズや壁間の距離を少し調整することで、柱なしでもいけるかもしれないという案が出ました。ただし構造計算をしてみないと確定はできないとのことです。
構造の安全性を保ちつつ、開放的な空間を実現できるか。Yさんの構造計算の結果を待ちます。
💡 豆知識:柱のない広い空間は「梁」と「構造計算」で実現
木造住宅で広いLDKを実現するには、通常より太い梁(集成材など)を使って柱なしで荷重を支える設計が必要です。ただし梁のスパン(飛ばせる長さ)には限界があるため、構造計算で安全性を確認することが不可欠です。建築士に「柱なしにしたい」と伝えれば、構造上の工夫を提案してくれます。