我が家は基本的にグータラでありまして、センサー照明を多用する予定でありました。具体的には玄関、トイレ、WICはもちろんのこと階段、ホールもであります。基本的には人が通り過ぎるだけ、もしくは滞在時間が短い場所はセンサーでよろしいという考え方でした。
センサー式にする方法はいくつかあると思いますが安価な方法の一つとして照明器具としてはノーマルなものを設置して電球をセンサー付きに後から挿げ替えるという方法です。現在のアパートのトイレにこれ↓を試しに使っていますがなかなか便利。照度センサもついているので日中は無駄に点いたりしません↓
しかしこれはトイレやWICや玄関など「電球の近くに人が来た時に反応すれば良い場所」のみです。
これではうまくいかないのは階段や長い廊下、ホールなどです。階段登り始める時にはもう階段の上まで明るくなっていてほしい。さらには2灯、3灯使っている場合、電球ごとに順々に点いていくのはちょっと不便かと思うのです。
そこで登場するのはこちらであります↓
これはスイッチの所にセンサーをもたせるため、電球の位置とセンサーを付けたい位置を分けることができます。また、3路や4路などといった場所にもセンサーを付けることができます。スイッチ位置=センサー位置≠照明位置となるため、スイッチとしての場所決めでなくセンサー位置として場所を考えると少し悩むことになると思います。しかりセンサー位置を自由に決めれるのは注文住宅ならではです。我が家ではこうしてLDK、子供部屋や寝室以外はセンサーだらけという使用になる予定です。ちなみに費用は親機が定価でも諭吉以下、子機は樋口一葉さんなので以外にコストインパクトは抑えられるかもしれません。

グヘヘ
最近順位が上がってきてますありがとうございますm(_ _)m


