11年目のエアコン交換



新築と同時に取り付けたメインリビングの東芝製メインエアコンが遂にたまに止まってしまうという症状が出てきてしまい、ついに交換する事になりました。

エアコンは遂にダイキン製を洗濯

東芝製エアコンは数々の不調をきたしながらも10年間よく動いてくれたと思っていましたが、途中では水が漏れてしまうなどのトラブルもあったため、妻の評判は非常に悪かったのも事実です。
我が家のエアコンは他にもコロナ、富士通、アイリスオーヤマなどを使ってきましたが、結局やっぱりエアコンはダイキンだと言うことになり、今回はダイキンのエアコンを選択しました。


購入したエアコンはダイキン S633ATCP-W (おもに20畳用)です。
税込134,000円ですから、税抜は122,000円ほど、10年追加保証は9,900円です。
うるるとさららシリーズはメンテナンスが大変という話を聞いていたので今回は何もプラスの機能がないシンプルなモデルにしました。

交換取り付けは毎度お馴染みのNY空調サービスさん

エアコンを購入する際にいつも悩ましいのは取り付け工賃です。ネットで購入する際に基本工事費込みと言うものがたくさんありますが、どこもそれなりの金額を取りつつ、気になってしまうのは、やはり下請け業者の作業品質です。
20畳程度の大型のエアコンだと大体20,000円前後の取り付け工賃が発生しますが、現地を見て追加の作業が必要であるとか、部品の交換をしたほうがいいなど、料金関係のトラブルもよく見かけます。
結局、我が家ではネットで最安のところで購入し、毎度お馴染みNY空調サービスさんにお願いすることにしました。NY空調サービスさんは、仕事がとても丁寧なのは、我が家のエアコンを何台も作業してもらい、証済みです。ここでは詳細は記載でできませんが、現地での対応、説明、ちょっとしたサービスなど何度もまたお願いしたくなる丁寧さと人柄がNY空調サービスさんの良いところだと思います。
今回の取り付け交換費用は合計23,000円で、エアコンと合わせて166,900円となりました。


まとめ

エアコンもついに11年経ったかとしみじみと時間の流れを感じました。NY空調サービスさんも、もう俺も歳だよ、とおっしゃられていて、また次にお願いできる時までお互い健康第一でやっていきたいなと改めて思いました。