幕張ビーチ花火フェスタに行くならばのポイントまとめ

昨日は幕張ビーチ花火フェスタという幕張海浜公園付近で行われる花火大会に行ってまいりました。


海岸かつ有料席での観覧は初めてだったので色々と学ぶことが多く、また来年も行きたいということになったので備忘録的にポイントまとめです。


観覧席

ビーチ席Aという一席4000円もする庶民にとってはブルジョワ感あふれる席を前提にした話です。ちなみに我が家は来年もビーチ席Aがイイねという話になりました。理由は右から左までパノラマ感があって臨場感も最高という点が高く評価されたからです。

尚ビーチ席Aでもスタジアム側に特設ステージが設置される&殆どの花火があがるのがスタジアム側ですので誘導スタッフの言うことを信じて入場口から見て右奥へ詰めるのが良いでしょう。

なおちびっ子がいる家族は周辺にやけに座高の高いおじさんや、三脚カメラマンが居ないことを確認しましょう。



駐車場

海浜公園側の駐車場は全てクローズしているので止めるならば幕張メッセの5000台位入るビッグな駐車場か、そこから5分ほどは遠くなるイオンモールの駐車場でしょう。

なお本日時点で幕張メッセは一日1000円。



アイテム

レジャーシートは配布されたものを使用するのがルール。二人以上の場合、2つのレジャーシートを接続するためにさらに下に敷くレジャーシートがあると良いが、配布されたレジャーシートサイズを超える範囲で場所を取るように持参レジャーシートを使用してはイケナイ

・LEDハンドライトがあると良い場合があるがこちらも使い方に注意。場所がビーチなのでトイレに行って戻ろうとするとなかなか場所が判らなくなりやすい。かつ終了後に片付けするときなど、会場側ライトで照らされるのは一部なのでハンドライトがあると良いかもしれない。但し観覧者は全員座っている状況なので照らしまくって顰蹙を買わぬよう

・花火をきれいに撮りたければ三脚必須。但し三脚の設定高さに注意。自分の頭より高い位置にカメラをセットする事なかれ。高めに設定したい人は観覧席の最後列にセミプロ的に撮影する人達が並んでいるのでそちらへどうぞ。

上記のレジャーシートに加えて「イスを使うな」とアナウンスされているにもかかわらず折りたたみイスに座っているおじさんが居るなど、一部にモラルハザードが散見されました

高い金払ってるんだから気品あふれる紳士淑女しかいないだろうと思ったら、まぁ大半はそうなのですが、逆に高い金払ってるんだからオレには権利があるんだと言わんばかりに周りへの迷惑を顧みない輩がいらっしゃるのは残念な事です。日本の平均的に高いモラルがもっと全国民に浸透しますように。


終了後

ビーチ席Aは終了後20分位はほとんど動けません。夜の海で戯れましょう。20分経ってからボチボチと幕張メッセの駐車場に戻ると殆ど車は居ませんでした(ということは我が家の行動パターンは例外的であり参考にならない?)。

そしてすぐに周囲のICから高速にのろうとするとめっちゃ時間かかるので暫くは下道を走るのがお勧めです。

我が家は結局高速で事故渋滞などにハマってしまい、湘南エリアまで移動するのに3時間以上かかってしまいグロッキー状態でした。



まとめ

花火のクオリティはまぁまぁです。我が家はスターマインより尺玉派なので、スターマインが売りの本花火大会趣旨には合致しないのですが十分楽しめました。15000発は意外にやっぱり少ないので来年は20000発位に増やして欲しいですね。良かったのは全て音楽と合わせて演出がしてあるところです。子供はドラえもんの曲にのせたドラえもん花火やゆずの唄にのせたグランドフィナーレなどを楽しんでいました。

というわけで来年ももう一度行こうということになりましたのでよりルールやモラルが徹底されることを期待しています。




にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
Share on Google Plus

About Kiseki Kodateno

コメントよろしくおねがいしますm(_ _)m
    Blogger Comment
    Facebook Comment

0 コメント:

コメントを投稿