2019/06/30

ニンテンドースイッチ2台で同じソフトを同時に遊べる件



久しぶりの記録がまたスイッチネタです(汗

ニンテンドースイッチ2台目を購入したら

2台目のスイッチを購入した場合、ユーザーの引っ越しやいつも遊ぶ本体の設定など、その複雑なシステムを理解するのに少々手間取る方もいらっしゃるでしょう。

私自身も多分に漏れず、色々ネットで事実関係を調べた上で
実際に家にある2台のスイッチで確認もしてみました。
そうしたらネットではあまり出回っていない情報として確認できた事があったので記録します。



ダウンロードソフトを同時にプレイすることはできません、の前提は?

任天堂の説明には以下の記述があります。
「同じニンテンドーアカウントを連携しているユーザーは、ダウンロードソフトを同時にプレイすることはできません。」

つまり、ユーザーを引っ越しして、「いつも遊ぶ本体」と「いつも遊ぶ本体でない本体」の2台で同じニンテンドーアカウント連携ユーザーは同時にソフトを起動出来ないということです。

ここでしっかり書いてあるのですが、これは
「同じニンテンドーアカウントを連携しているユーザー」です。

すなわち、同じニンテンドーアカウントを連携しているユーザーではない場合は、
同一ダウンロードソフトを同時にプレイすることが出来るのです。
↑この事実、はっきりと書いてある記事がほとんどない


家族で2台もってる場合はダウンロードソフト購入は一つで十分な場合

つまり、モデルケースの一つとして、スイッチ本体が2台(AとB)あるとして、
「親アカウントがいつも遊ぶ本体Aでソフトをダウンロード購入」した場合、
本体Aのその他のユーザー(これが子どもたちのアカウント)は勿論このソフトをいつでも遊ぶことが出来るのですが、それと同時に本体B(親アカウントにとって「いつも遊ぶ本体ではない本体)で親アカウントは同一ソフトをプレイできる、のです。


マインクラフトとマリオカートで試してみた

実際試してみました。
親アカウントは本体Aが「いつも遊ぶ本体」。その親アカウントでマイクラとマリオカートをダウンロード購入。本体Aの他のアカウント(こどもたち)はマイクラやマリオカートをプレイしている最中に、本体Bでは親カウントが同ソフトを起動可能。

そうすると、マイクラで子どもたち2人が遊んでいるサーバに、親が本体Bを使って参加することも可能でした。


任天堂にも確認してみた

念の為任天堂にも確認してみました。回答は以下の通り。

”「いつもあそぶ本体ではない本体」で「ソフトを購入したアカウント」、「いつもあそぶ本体」で「ソフトを購入していないアカウント」を使用する場合は、ダウンロードソフトを同時に遊ぶことができます。
ただし、同じアカウントを連携しているユーザーは、同時に遊ぶことははできません。
※別々のダウンロードソフトでも、同時に遊ぶことはできません。
(例:『マリオカート8 デラックス』と『スプラトゥーン2』など)”

という訳でそういう仕様なわけです。
ダウンロードで購入すると、そのゲームに飽きた時に売却できないというデメリットがありますが、一緒に遊ぶ時に2台のスイッチとそれぞれに同一ソフトが必要になるようなゲームでは大変助かる仕様だと思います。

以上、2台目購入検討中の方にとって少しでも参考になれば幸いです。












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