2015年7月23日木曜日

熱帯魚を飼うために必要なモノまとめ(コスト節約編)

一軒家の醍醐味はペット自由なところですが、我が家は諸事情で獣達を飼うことは出来ません。そこで一念発起、熱帯魚を飼うことになりました。ここでは熱帯魚導入にあたり最低限必要なモノをまとめました。

コンセプトは

  • できるだけ安く
  • シンプル&モダンでスタイリッシュに

でございます。
では必要なモノいきましょう。
※リンクは全て楽天の最安店舗でございます

水槽

水槽はまずガラスかアクリルのものがあります。アクリルは細かい傷が増えると曇ったようになり見た目が悪くなるという仕様上どうしようもないデメリットがあります。ガラスは取り扱いが大変。

あとは水槽自体が一体成形品か何枚かの貼りあわせかという違いも有ります。一体成形だと前面コーナーにRをつけてフレームレスで見やすいというメリットが出せます。

我が家はとにかくシンプルモダンで安くというコンセプトによりこちらを選択しました。


このコトブキのレグラスシリーズはブラックフレームを採用していてとてもスタイリッシュです。後に紹介しますが同じコトブキのLEDをのせるとシャレオツ度満載。

シリーズでサイズの異なるラインナップが揃っているので将来増設する際にも便利でしょう。ちなみに上記F-400SH/Bというのはワイドタイプですが似たような型番にF-400S/Bというのがあります。こちらは実は高さが少し低くなっているという違いがありますのでお気をつけて。ちなみにフタ付きです。




ろ過装置(フィルタ&ポンプ)

フィルタポンプは設置位置で大別できて、外掛けとか上部設置とか底面設置のものがあります。上記のレグラスセットシリーズはこちらの外掛けタイプがセットになっているので別途用意する必要はありません。


こちらはポンプを水中に入れてしまうタイプなので音が静かだというのが売りです。また水槽に引っ掛けるだけの設置なので手入れが簡単でございます。

ちなみにレグラスのセットシリーズには上記フィルタに使用できるBioろ過材も同梱されています↓。




ヒーター&サーモスタット

ヒーターは温めるため、サーモスタットは温度制御のためヒータをON/OFFさせるものです。ヒータとサーモスタットを別々に用意するよりも一体型のオートヒーターが便利ですが、後述する冷却ファンも併用する場合はサーモスタットを別にするという手もあります。

我が家はとにかく安くて構わないというのと17Lという割りと小さめの水槽でしたのでこちら↓にしました。



ちなみに温度調節範囲が23℃~30℃とか書いてあるものも売っていますがあくまでヒーターなので水温を下げる機能はございませんので気をつけて下さい。※自分がアクアリウムショップでスタッフに聞いたら温度を下げられると間違った回答をされて狼狽しました(笑


LEDライト

LEDライトは観賞用に明るくするだけではなく、水草の光合成を促進し、魚によっては色合いなどの美しさを保つために必要です。

我が家は上記のレグラスブラックフレームにバッチリフィットするこちらを選択↓。



尚、LEDの発光素子自身は長寿命だし発熱もしないのですが、駆動電気回路が発熱するし寿命もあるので壊れる可能性があることを理解した上で購入しましょう。電気代は月100円未満です。


カルキ抜き

水道水の塩素を分解するものです。レグラスセットシリーズにはこちら↓の試供品が入っているので初回は不要です。



底砂

砂利はデザイン性、手入れのしやすさ、生体の特性によって選ぶのが良さそうです。量は水槽サイズによって決めますがあまり少ないと水草が不安定になって浮いてしまうのである程度は入れましょう。我が家はホームセンターで適当に買いました。



バクテリア材

水槽立ち上げ時はバクテリアが居ません。カルキ抜きで塩素を除去したら1週間とかかけてバクテリアを増やせばよいのですがせっかちなかたはこちらがあれば立ち上げを高速化できます↓





その他

あとレグラスセットには「すごいんです、善玉菌」の試供品も入っています。あとは魚に合わせた餌を買って下さい。それら以外にはタモ、冷却用ファンなどがあると良いです。


以上アクアリストへの第一歩についてまとめでした。




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