2016年6月5日日曜日

【釣行記】大磯港はtoo busy


大磯港で釣りをしていると名人が色々と教えてくれる(時がある)。
ダレデスネン

以前GW直後はイワシがバケツ一杯つれっぞ、と名人から教えてもらったことがあり、ネットで情報を収集するとどうも小サバもあがっているということで先日行ってまいりました。

今回は単独釣行ということもあり朝は5時前には大磯港に入ったのですが、もうこんなに人がいるのかと少々驚きました(1/3位の人は夜釣りのようでした)。

さて端折って書くと、最初適当に安い(120円の)5本針トリックサビキで実釣開始したら大磯港の名人がやって来られて「その針じゃだめだよ」と。

実はこの名人の方は以前にもアドバイスをいただき(向こうは「おれぁ沢山教えてるからいちいち覚えていねぇよ」と仰られていましたが)その時も爆釣したのです。

結果として、

小サバ10匹、イワシ120匹位という中々の釣果でした(朝の5時間位で)


ポイントは
・14本針を使え(タナが広くとれる)
・ハリスは0.3号以上(今の時期の小鯖は0.2号だと切れる)
・レインボーがおススメ(これは実は疑わしい)


ちなみに小鯖もイワシもその場で内臓取り除く処理をしたので持って帰った際にはこのような無残な姿でした。これら全て素揚げで美味しく頂きました。



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