階段手すりと窓の干渉具合
こちらは階段を2F側から写したものです。手すりと窓が絶妙に干渉しておりません。こちらは検討時には記事にこそしませんでしたが窓の高さ、窓の種類と手摺の付け方で色々と議論があった場所です。仕上がりはパーフェクツです^^。世論では手摺は実は内回り側(写真で言う左側)に付けた方が良いという意見があるようですがこの階段を昇り降りしてみた感じでは非常に違和感なく使えており問題無さそうです。
ガラスブロック上に底板付き小ニッチ
さてこちらもあまりよい写真ではありませんが(汗)、2Fのガラスブロック2連、の上にチラリと見えているのは同サイズの底板付き小ニッチです。実はコチラは2Fに設置するインターホン子機の置き場所でございます。なのでニッチ内にはコンセントも配線されます。
2F寝室の角に配置されたやはり底板付きニッチ
さてニッチつながりでこちらは寝室の角です(左に見えるはWICです)。こちらは寝室に必須な目覚まし時計と携帯位をおけるスペースとして確保しました。なのでこちらもニッチ内コンセント付きです。シンプルに、家具を少なく、出来るかな??
レンジフードの高さ

さてコチラはニッチつながりで階段途中の壁に入れるポケットイン的なニッチの場所を我らが久保薗監督が確認しているシーンでございます。さて全体観の無い写真ですがここで私の印象に残ったアイテムはこの久保薗監督が使っている筋交いや間柱が無いかをチェックできるやつです。これをスコッスコッと差し込むと裏に何かがあるかわかるというものです。とにもかくにも筋交いが有る壁にニッチ入れてくれとお願いしていたのでこのタイミングで最終位置を打ち合わせして無事納得の行く解が得られました。
まとめ
無事施主検査は終わりました^^。棟梁には最後に御挨拶出来ませんでしたがありがとうございました。さて引き渡しがついに約1ヶ月後に迫ってきました。ここから追い込みで色々と準備をせねばなりません。建築編もあと少し、皆様今後とも宜しくお願い致します。
アコルデの皆様も宜しくお願い致しますm(_ _)m。
急がば回れ!!→


