除湿乾燥機の実力をやっと思い知った新築8年目




8年目はもはや新築ではない説(汗

浴室乾燥機と室内干しの関係

我が家では雨の日や花粉の季節など室内干しが必要な時は浴室にて浴室乾燥機を使って室内干しをするのですが、
洗濯物の量が多い場合や、お風呂の時間と干す時間がかぶってしまうような場合は寝室で室内干しをします(といっても妻が全部やっているので表現が正確かどうかは判りませんが汗)

ちなみに浴室乾燥機では、それなりの大量の洗濯物をカラッカラに乾燥させるには大体5時間くらいはかかるそうです(妻談)

一方、寝室室内干しでは暖房ガンガンにすると大体4時間くらいで乾くらしいのですが、デニムのような乾きにくいものは生乾きで雑菌の臭いが気になるというのが妻の気に入らないポイントだったようです。
(私は正直よくわからないのですが汗、妻はにおいに大変敏感なのです)


除湿乾燥機をポチる

そんな妻の不満をちょくちょく耳にしつつ、さらに在宅勤務が多い日々を過ごしていると、
除湿機があったら少しは生活も快適になるのかな〜
という思いが日々醸成されていきました。

そんな時にふとまっしんはやぶささんのTwitterでのつぶやきを目にし、いいな〜と思っていたら、なんとふるさと納税にそれなりのモデル(IJDC-K80)があるのを発見。速攻でポチってしまいました。





開梱

ふるナビでポチって二週間くらいしたら届きました。
サーキュレータ付きのモデルなので覚悟はしていましたが中々の存在感(でけぇということです)。重さもまぁまぁあるので2Fと1Fを頻繁に行き来させる気にはならないかなぁ〜
(まぁ室内干しは基本2Fでしかやらないのですが)



使用感

最初に運転した時に感じたのは、強モードだと結構音が大きいな、という事です汗。
これもまぁ室内干しする時はその部屋を閉め切るのであまり関係ないのですが、除湿機能を強にして結構うるさい、サーキュレータも強にするとなかなかの轟音です笑

あとネガティブポイントを先に言っておくと、除湿機能を使っていると結構発熱するという点です。
サーキュレータをオフにしていても除湿した発熱空気でサーキュレータが軽く回るのですが、少々モワッとした感じの熱気が出るのです。
しかしどうも製品のレビューを見るとこれが乾燥のためには嬉しい副作用のようで、この熱気が益々乾燥を加速する?そうです。
(一方で温風が出ると思い込んで購入している人は全然温風じゃない!と文句を言っているレビューもあって、難しいところなんだなぁと思いました)

さて最も大切な乾燥機能についてですが、7畳程度の寝室で室内干しをする際にSwitchBotの温湿度計を使用して湿度を確認してみました。
使用した温湿度計はこちら。




記録結果はこちらです。

17時から20時くらいまで約3時間だけの強モード運転で、元々の湿度は67%だったのですがなんと41%までカラッカラに乾燥してくれました
しかもこの速さなので生乾きに伴う雑菌の臭いも全くしないと妻は大絶賛でした。

この後2Fの4部屋を全部開放してフロア全部を除湿できるかなども試し、期待通り除湿してくれたので大変パワフルで湿度の高い日本には強い味方だと家を建てて8年経って初めて思い知ったのであります汗

まとめ

乾燥機としての除湿機としては大変パワフルで何より妻が喜んでくれたので良かったです。
一方で除湿機っていいな、と思ったので2畳の書斎に置けるようなコンパクトで熱くならない除湿機が欲しいな〜とか余計な物欲を掻き立ててくれたのです(これ以上モノを増やせませんが)。