不動産業界って‥‥

遠藤の土地コスト土地代2,680万解体費+150万仲介手数料+80万合計2,910万 予算超

先日の遠藤の土地は見送ることにしました。

理由は価格です。2,680万円ですが、古家解体が150万円くらいかかりそうで、さらに売主のSRが「自分たちを通さないと売りません」という態度のため、買うとなると3パーセントの仲介手数料がかかってしまいます。よってトータルでは2,900万円超えの土地です。予算オーバーです。

それにしても不動産屋ってなんだかやり口が汚いというか……まぁビジネスだからしょうがないんですけどね。

簡単に言うと、LVさんを通して打診すると担当者は不在だとか、もう決まっただとか、ものすごく連絡が取りにくいのに、我々買主が直接電話すると担当者はいるし、もちろんまだ決まっていないのです。

💡 豆知識:仲介手数料の「両手取引」に注意

不動産取引で売主・買主双方から仲介手数料を受け取る「両手取引」は、業者にとっては利益が倍になるため、他の仲介業者を排除しようとするケースがあります。「担当者不在」や「もう決まった」は、いわゆる「囲い込み」の可能性も。気になる物件は自分でも直接問い合わせてみると実態がわかることがあります。