次世代省エネ仕様って

うちはどっちかっていうとあまり特殊なこだわりがありません(ガラス張りの家がいいとか、オールひのきが良いとか)。

外壁はサイディングで全く問題なし、屋根もローコスト。

でも断熱だけはしっかりしたいなーって思ってました。
冬に寒い家が嫌いなので(トラウマ的な)。

以前の建築条件指定の標準仕様はいわゆる標準的な
現代の省エネ仕様(そんな言い方ない?。

これを
次世代省エネ仕様にするとどれくらい効能があるのか?

わかりやすい事例を見つけました↓

住まいの水先案内人さんのブログ

だいぶ前にこれを見てやっぱり次世代省エネ仕様がいいなーってずっと思ったわけです。今は2LDKのアパートなのにエアコンずっとつけっぱだから冬は電気代が2万近くなるというショッキングな状況です。次世代省エネ仕様についつい期待が膨らんでしまいます。





4 コメント:

さみぞー at: 2013年5月19日 9:12 さんのコメント...

全面ガラス張りの家って夢家の・・・

あれは特殊すぎるというか・・・

kodatenokiseki at: 2013年5月19日 9:15 さんのコメント...

さみぞーさん



あ?見ましたあれ?ネタ元がばれちゃいましたねw



全面ガラス張りって、全く理解できないんですが、世の中いろんな人がいるもんだなーって思いました。

結構人目気にしてたし(笑

まっしんはやぶさ at: 2013年5月19日 9:48 さんのコメント...

条件付きの標準仕様って、次世代じゃなかったんですか(汗)

今時、建売りでも普通に次世代なのですが、まだ浸透しきってないというか、そこで利幅を取ってるんですかねぇ。



次世代省エネって、1999年策定なので既に13年前の基準なんですよねwww



あと、平成21年告示のトップランナー基準(住宅事業建築主の判断の基準)というのがあります。

こちらは、次世代省エネに設備の省エネ性能も加えた基準のようです。



ざっくりとは、こちらがわかりやすいかなぁ。

http://www.jimin.jp/eco/technology/files/04.pdf



我が家は、住むまで次世代省エネと思っていたのですが、後で図面をよく見たら、住宅事業建築主の判断の基準と書いていてトップランナーでした。



オール電化だとトップランナーになるのかもしれません。



新しい基準のほうなので、問題ないんですけど、次世代省エネとトップランナーってずっと同じと思い込んでいたので、あとで勉強したんです(笑)



あと、省令準耐火にはされました?

一階天井に断熱材を入れてもらう必要があるんですけど、火災保険料が何十万と変わるので、チェックくださいませ。



たぶん、アコルデなら入っていると思うけどwww









kodatenokiseki at: 2013年5月19日 15:51 さんのコメント...

まっしん師匠



13年前の基準だったんですか!知らなかった・・・(大汗

そうなんです、いくらなんでもこの断熱仕様でこの値段はなかろうにという見積もりでしたからね・・・建築条件ってほんとに怖いですね・・・



トップランナーのことも中身は良くわかってなかったので有難うございます。

いつも知らない情報を補足してくれて嬉しいです~



省令準耐火の件はつい昨日岡本社長と話をして仕様に含めることになりました(^^)

火災保険が安くなるからトータルで見ると価格はむしろ減るんですね。



いつもアドバイス有難うございますです!&これからもよろしくお願いしますですm(_ _)m

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