安息角ってなんだっけ

ちょっと一回とびましたが先日の打ち合わせ@アコルデさんで安息角の説明を小川さんにして頂きました。

どうやら安息角とは・・・

岩石片やなど)や粉体(石炭粉など)を積み上げたときに自発的に崩れることなく安定を保つ斜面の角度
Angleofrepose



ということらしいですbyウィキペディア(完


これが何の問題があるかというと、うちの土地は周囲よりも土が盛ってあって少し高くなっております。一応土留めのブロックはあるのですが(そして一部は自分でたてるのですが)、そのうちブロックが建築法なのか何法なのかわかりませんが現代のルールに少しそぐわない部分があって、そうするとそのブロックが崩れたとしても家の沈下とか傾くなんか問題が起きない様にネ、という設計をせねばならんということです(文章でかくと分かり難い・・・すみません)

その時に出てくるのがこの安息角です。(今回のケースでは30°らしいです)
万が一ブロックが崩れたとしても、家を支えている土の安息角以下に基礎をうてばそれ以上土がくずれることは無いから設計として大丈夫ですよーってことになるらしいです。

てなわけで結論、基礎を少し深めに打ちましょ~という事になりました。

いやーブロックって色々ルール厳しくなってきてるみたいで工務店さんも大変ですね。とにかくアコルデの小川さんわかりやすい説明有り難うございました!m(_ _)m